リンゴに含まれている健康的な成分、なぜ医者いらずなのか

健康効果に優れている食べ物というと、真っ先に思い浮かべるのはトマトとリンゴですね。

 

 

今回はリンゴについて書いてみたいと思います。「1日1個のリンゴは医者いらず」そんなことわざを聞いたことがあります。医者いらずとまで言われるなんてすごいですよね。こういうことわざはリンゴ以外だとトマトの「トマトが赤くなると医者が青くなる」くらいしか聞いたことがありません。自分が健康的な食品として真っ先にトマトとリンゴが思い浮かぶのはこのことわざを知っているからです。

 

 

さて、ではそろそろ医者いらずとまで言われるリンゴの効能についてみてみましょう。リンゴに含まれている健康的な成分はビタミン、カリウム、ペクチン、ポリフェノール、食物繊維、それにリンゴ酸やクエン酸などです。美容や健康に効果的だとうたわれている成分がいっぱいですね。ビタミンには抗酸化作用がありますし、カリウムには余分なナトリウムを排出してくれる作用があります。

 

 

ほかにも消化吸収を促進させる効果や体に脂肪がつきにくくなる効果、疲労回復効果に食欲増進効果、血液をサラサラにしてくれる効果など優れた健康作用が目白押しです。さすが医者いらずと呼ばれる健康食品ですね。そういえば、リンゴに含まれているビタミンは熱では壊れない特別製だと聞いたことがあります。ビタミンは熱に弱いとよく聞きますが、リンゴのビタミンは例外のようですね。

 

 

これなら焼きリンゴやアップルパイにしてもしっかりビタミンをとることができますね。リンゴは生でもおいしいですが、火を通すとすごく甘くてよりおいしくなりますから、これはうれしいですね。そうそう、リンゴの健康成分は皮と果肉の間に多くあるらしいですよ。リンゴの皮をつかったアップルティーは健康に良さそうですね。でもやっぱり皮ごと食べるのが一番でしょうか。

 

 

ミキサーやフードプロセッサーで粉々にしてドリンクやスムージーにして楽しむのが一般的ですね。自分は果肉はそのままか火を通して楽しみたいので皮は刻んでソースに混ぜて料理にかけています。やっぱりおいしくたべつつ健康的であることが一番ですからね。