汗の臭いには精油の力をかりたハーブがとても効果的

夏の汗くさい体臭やスポーツの後の体臭、加齢臭などどれも不快で、人に接すると気になってしまいます。

 

制汗剤、香水などがありますが、精油の力をかりたハーブがとても効果的です。精油にはデオドラント効果があって、嫌な臭いを抑えて心地よい天然成分による香りは、強くなくやさしい香りです。

 

お料理の香りづけや薬にも使われるハーブ(精油)は、種類が豊富で効果効能がそれぞれ違います。ハーブなど精油には汗を抑える効果のあるものがたくさん揃っているのでハーブティーとして体内にとり入れたり、デオドラントローションとして精油をミックスしたり使い方も色々です。それぞれの精油の特徴、効能を把握しておくと便利です。

 

汗や臭いを抑えるタイプ

 

収れん効果の強い精油は身体のタンパク質に働きかけて肌表面の汗や血管など組織を引き締める効果があります。また汗腺も引き締めるため制汗効果、皮脂分泌を抑える効果もあります。おすすめはビャクダンジュニパーベリー、ゼラニウム、ペパーミントなどがあります。
デトックス作用のαタイプ

 

身体にたまった毒素を体外にだして身体を浄化する作用があります。腸内環境を整えて消化促進して便秘などを改善し腐敗臭、加齢臭など体臭改善に効果があります。このタイプはハーブティーとして体内にとり入れることで多くの効果が得られます。おすすめはオレガノ、カモミール、フェンネルなどがあります。ホットでもアイスでも美味しくいただける方で構いません。

 

殺菌、抗菌作用のあるタイプ

 

菌の繁殖を抑える効果で菌を寄せつけないためローションとして肌にすりこんだり、お茶として飲んでも抗菌作用があります。おすすめはティートリー、ラベンダー、レモングラス、タイムなどです。

 

ホルモンバランスを整えるタイプ  

 

女性ホルモンの分泌を促進することで、発汗を抑えたりし皮脂分泌を抑えたりする作用があります。 
おすすめは、チェストベリー、セージ、レモンパームなどがあります。 

 

このほかにも効果のあるハーブ(精油)はまだまだたくさんあります。

 

色々なタイプを使用しているうちにし自分にぴったりとくるものが、必ず見つかります。
汗をかいてしまった時だけ気になる人は、これらの精油を入浴剤として使用しても効果があります。ラベンダー、ペパーミントはすぐれた消臭、殺菌作用と爽快感が、気持ちをゆったりとつつんでくれます。

 

汗をかかなくても体臭が気になる人は、入浴剤のほかバスルーム、パウダールールで使う石けんも精油入りのものに変えてお茶などで体内にとり入れましよう。デトックス効果で体臭改善にもつながります。また腸内環境を整えるものは、アップルティーもおすすめです。

 

最後にデリケートゾーンの気になる臭いにも精油入りの石けん効果は見逃せません。ジャムウハーバルソープの素晴らしい効果は、わきが体臭の人もデリケートゾーンが気にならなくなるほどです。ジャムウはもともとインドネシアで古くから使われていた民間薬です。