体臭が気になった場合には足の指の間もチェック

水虫を持っているという人は少なくないはず。

 

 

実際に足の指の間の皮むけやジクジク感がなくても、水虫菌が爪にまで入り込み、爪があつくなって変形しているという人もいるのではないでしょうか。そのような人は、水虫菌が皮膚の奥に住み着いているということが多いのです。
水虫が何でなんでニオイに関係あるの?と思う人もいるかもしれませんが、水虫というのは、意外にも臭うものなのです。これは著者の実体験から感じること。

 

著者は病院で勤務していますが、その患者の中には、水虫を持っているという人は少なくありません。基本的な病気の治療をしながら、そんな水虫に対しても足を洗ったり、薬を塗ったりすることもあります。そこで感じるのは、水虫って、意外とニオイがある、そしてそのニオイはいつまでもなくならないということなのです。ひどい人は、部屋中が臭うので、この人は水虫がある!ということがすぐわかるほど。

 

この経験から、清潔にしているけれど体臭がなくならないという人は、まずは自分の足をチェックしてみましょう。足の指の間は臭いませんか?また水虫はないでしょうか?
もしも今何も変化がないという場合も、過去に水虫があったかなかったかをチェックして、毎日足の清潔保持に気を付けた方がいいのです。

 

しかし清潔にするというのも、仕事をしながら一日何度もできませんね。足を洗うのは一日一回でも十分です。ただし、その後は蒸れないようにしっかりと乾燥させることが重要です。また靴や靴下も清潔なものを使用することが大切です。
またいつまでたってもニオイがなくならないという場合には、病院で診察を受けることも一つの方法です。その症状に適した軟膏などを使用することで水虫ケアをすることができ、その結果体臭を減らすことも出来るようになるのです。

 

体臭が気になった場合には、全身をチェックすることはもちろん、足の指の間もチェックしてみませんか?きっと原因が見つかるはずです。